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25 令和8年度広島県公立高等学校入学者選抜 一次選抜の最終志願状況 ~広島みらい創生高等学校・芦名まなび学園高等学校の状況~


1 はじめに

 令和8年度広島県公立高等学校入学者選抜の一次選抜については、令和8年2月12日(木)から志願変更の受付がはじまっていましたが、本日(2月18日(水)) 正午に志願変更が締め切られました。

 広島県内の高等学校の最終志願状況はどのようになったのでしょうか。ここでは、定時制と通信制の2つの課程を併置している広島みらい創生高等学校と定時制の課程の単独校の芦名まなび学園高等学校の2校を中心に説明していきます。

2 令和8年度広島県公立高等学校入学者選抜 一次選抜の志願状況

学校名 課程名 定員 2月9日
志願者数(倍率)
2月18日
最終志願者数(倍率)
広島みらい創生高等学校

フレキシブル(平日登校コース)

240人

193人(0.80)

191人(0.80)

広島みらい創生高等学校

フレキシブル(通信教育コース)

400人

196人(0.49)

190人(0.48)

芦名まなび学園高等学校

定時制(午前)

38人

 30人(0.79)

 30人(0.79)

芦名まなび学園高等学校

定時制(午後)

38人

 20人(0.53)

 18人(0.47)

芦名まなび学園高等学校

定時制(夜間)

38人

2人(0.05)

2人(0.05)

(出典:広島県教育委員会HP「令和8年度広島県公立高等学校入学者選抜一次選抜、帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に関する選抜の志願状況」をもとに作成)
※東高等学校(通信制)については、出願登録等の期間が2月20日(金)から3月19日(木)正午までとなっているため、今回の公表資料にはデータが掲載されていません。

3 学校ごとの状況

〇広島みらい創生高等学校
 2月9日現在の志願者数と比べると、平日登校コース(定時制)は2人、通信教育コース(通信制)は6人の減少となり、2月18日最終志願者数は、それぞれ191人、190人となりました。昨年度と比べると、平日登校コース(定時制)は36人、通信教育コース(通信制)は3人の減少です。

〇芦名まなび学園高等学校
 午前部と夜間部の志願者数に変化はありませんが、午後部は2人減少し、2月18日最終志願者数は、午前部30人、午後部18人、夜間部2人となりました。昨年度と比べると、午前部は10人、午後部は4人、夜間部は1人の減少です。

〇全体の状況
 全日制課程・定時制課程・フレキシブル課程全体で見ると、一次選抜の最終志願者数は合わせて14,354人で、昨年度(15,099人)と比べて745人の減少となりました。また、志願者数が定員に満たない学校数及び学科・コース数は、2月9日の時点から1校3学科・コース増加し、全日制の高等学校で62校97学科・コースとなりました。これは、昨年度(53校79学科・コース)よりも大幅に増加しています。

4 今後の日程

 2月25日(水)〜2月27日(金)にかけて学力検査や自己表現等が実施されます。受検する高等学校のホームページに、受検に関する連絡事項等が掲載されることがあるので、定期的に確認するようにしましょう。

5 おわりに

 検査当日、体調不良などで受検が難しい場合でも、特別措置の対象になることがあります。また、風水害や地震、火災などの非常災害、あるいは感染症によるやむを得ない欠席については、追検査を受けられる場合もあります。

 あきらめずに、まずは中学校の担任の先生に相談してみましょう。

 みなさんがこれまで積み重ねてきた努力が、これからの未来へとしっかりつながっていくことを、心から願っています。

※令和8年度公立高等学校入学者選抜にかかる広島県教育委員会のHPはこちらからどうぞ

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