「学習方法」のコーナーに、新たに「自律した学習者へ:次期学習指導要領が描く「学びの設計図」」を掲載しました。令和6(2024)年12月、文部科学大臣から中央教育審議会に対し、「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」が諮問されました。これを受けて教育課程企画特別部会では、これからの社会にふさわしい学びの姿について議論が続けられ、令和7(2025)年9月25日に、その検討結果をまとめた「論点整理」が公表されました。ここでは、論点整理の内容をもとに、中高生のみなさんや保護者の方へ、これからの学びがどのように変わっていくのかを分かりやすく紹介していきます。
